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ノンシュガー飲料・人工甘味料は要注意!

「ノン・シュガー飲料」は肥満の原因になりますか?
YES?/NO?

砂糖や脂肪の過剰摂取が肥満の原因になる。
これは、YESですよね。
だったら、「ノン・シュガー」はならないんじゃないの?

答えは、NO!
肥満の原因になる!

日本脱毛技術研究学会の講演会で、
社会医学環境衛生研究所・所長・谷康平先生にお聞きした講義の一部から、
皆さんにお伝えしますね。

最近の交通事故原因に、
低血糖による意識障害が多くあるそうです。
この原因の一つが、ノンシュガー飲料に含まれる「人工甘味料」が考えらえるとのことです。

人工甘味料。
どんな物質かご存知ですか?
最近はやりの飲料で、甘さを感じるのに0キロカロリーという場合は、
必ずこの人工甘味料が入っています。
糖質ゼロ、カロリーオフ。
よく目にしますね。

この人工甘味料。
体内に摂取されると、インスリンというホルモンが分泌されることがわかってきました。

インスリンとは何か。
このホルモンは、体内に糖が取り込まれた際、血液中の余分な糖をはぶく働きをします。
血中のブドウ糖をグリコーゲンに変えて蓄えるのです。

ところが、糖をたくさんとると、血中のブドウ糖が過剰になり、
グリコーゲンに蓄える限度を超えると、
どんどん脂肪細胞に変化して蓄積されてきます。
ですから、インスリンは別名肥満ホルモンなどと言われるのですね。

さて、血中に本当の糖がたくさんあれば、インスリンはグリコーゲンや脂肪細胞へ取り込む本来の働きをし、
その結果肥満になったりもしますが、
血中の糖の値は正常を保つことができます。
(糖の過剰摂取が続き、インスリン分泌に異常をきたすと、これが糖尿病という状態ですね。)

ところが、どっこい!
人工甘味料をとるとどうなるか??
同じようにインスリンが分泌され、
インスリンは血中のブドウ糖を取り込もうとします。

しかし!!!
あれ、血中に余分なブドウ糖が無い!!!
どうする、インスリン!

インスリンは同じように、血中の糖を取り込む作業は続けますので、
血中に必要な糖まで取り込んでしまう=低血糖の状態
になるわけです。

さてここで、脳について。
脳は体の3%程度の臓器ですが、
脳は体の血流の15%を必要とします。
そして、この脳。
唯一のエネルギーがブドウ糖です。

なのに、低血糖の状態が続くと。
やばいですよ、これは。
脳がボーッとするわけです。
なるほど。
体は当然糖分がほしくなり、より空腹を感じます。
そして、その状態に慣れてくると、
今度はインスリンも分泌されなくなり、
本当に糖分を摂取した時にもその状態が続くため、
そうです、糖尿病になるのです。

続いて。
人口甘味料は天然甘味料の数百倍の甘いを持ちます。

普通の砂糖1gはカロリー4、甘さは1.0、血糖値を上げる能力が68
はちみつ1gはカロリー4、甘さは1.1、血糖値を上げる能力が50
人工甘味料の
サッカリン1gはカロリー0、甘さは300、血糖値を上げる能力が0
アスパルテーム1gはカロリー0、甘さは180、血糖値を上げる能力が0
スクラロース1gはカロリー0、甘さは600、血糖値を上げる能力が0

どうですか。
人工甘味料の甘さ。半端ない!!
これにより、常用すれば味覚が鈍麻し、更に甘い食べ物を欲しくなるのです。
過剰カロリー摂取に繋がりますね。

また人工甘味料は、体内でエネルギーに変換されたいため、
体はエネルギーを求め、食欲が増してしまいます。

このような理由から、
人工甘味料の摂取は、かえって肥満に繋がるといえるのですね。

さて、人工甘味料以外のお話。

最近、高血圧の定義が変わったことをご存知ですか?
この高血圧への療法も、
本当に必要な場合を省いて、やりすぎ?ると、どうなるか。
これを考えてみましょう。

ところで、ここで。基本的なこと。
血圧って何でしょう。
心臓は一分で5リットル。一回のドックンで70mlの血液を送っています。
一分間に70回の鼓動(安静時)があるとすると、
一日に実に7200リットル、
生まれてから死ぬまでの平均で30億回も鼓動しているそうです。
ふえ~~働き者の心臓様(谷先生がとても呼び捨てになどできないと、その働きを称えておられました)
その心臓から血液を送り出す力が、血圧ですね。

その圧力が低いとどうなりますか?
そうです、あの脳に血液が送られなくなっちゃうのです。
むやみに血圧を下げることは、痴呆にもつながるかもしれません。
また、最近、高血圧の原因に「原発性アルドステロン症」があることがわかってきました。
これは副腎皮質にできる良性腫瘍から分泌される、
極極微量なアルドステロンという物質が関係して起こる高血圧です。
これの場合、一般に処方される降圧剤では効かないわけです。

もし、高血圧の疑いで降圧剤を処方されたら、
本当に必要なのか、セカンドオピニオンをされるのはいかがでしょうか。

戻りまして。
人類の歴史上、血糖値が高い=お腹いっぱい食べられる状態は、かつて無かったわけです。
人は、血糖が足らない状態を防ぐために、血糖値を上げるホルモンは数種類あります。
アドレナリン、グルカゴン、成長ホルモン、コルチゾール、ACTHなどです。
血糖が血中に足らないほど、脳にとって恐ろしい状態はないからです。

反対に、血糖値を下げるホルモンは、唯一インスリンのみです。
なぜならば、血糖値を下げなければならない状態は、
人類にとって経験したことのない=異常、なのですね。

ということで。

横道にそれましたが、
人工甘味料。ノンシュガー飲料。

少し考えて摂取した方がよいかもしれませんよ。

あるふぁ・神宮東
石田理恵



名古屋の永久脱毛専門サロン「あるふぁ・神宮東」

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女なら当たり前なんだ!!~PMSのこと~

初潮後の女性なら、多分だれでも多かれ少なかれ経験があるだろう、生理前のあのビミョーな状態。
「我慢できるんじゃないの?」
「わかってるんならどうにかしなよ」
など、言われた人もあるんじゃないかな。これ私の経験です。
でもいつも「我慢できるならとっくにやってるわ!!!」と心の中で爆発してました。

京大霊長類研究所の正高教授らがこの状態を客観的に証明してくれましたよ。
ありがとね。

月経前に気分が落ち込んだり、イライラしたりする状態は「月経前症候群(PMS)」と言われています。
アメリカでは該当する女性の10~15%がPMSと診断されているそうです。
黄体ホルモンの濃度が高くなることが原因ではと考えられています。

今回の実験は29~30歳の独身女性60人を集めて行われました。
タッチパネルに数種類の写真があり、その中で蛇を見つける速さを月経開始後5日目・13日目と月経がはじまる3日前で比較しました。
すると、3日前には二割増しのスピードで蛇を見つけられたとのこと。(中には蛇ラブな人もいるかもしれませんが…)

生理前は不快に敏感になるんだという結果です。

妊娠初期にも黄体ホルモンは高濃度で保たれるのですが、女性が妊娠した時に備えた不快物に対する防衛反応が月経前から高まるように適応してきたのじゃないかなと、実験を行った正高教授のお考えですわ。

だから、冷静にせよとか、イライラするなとか、どうにかしろってこと自体、体質的に無理ってこと。
私に言い放ったそこのあなた、理解したかな!???
温かく見守ってちょ。

あるふぁ・神宮東 石田

ストレスは万病のもと!!!

メタボリック症候群は生活習慣病と深い関連があることは今や常識。
体重やウエスト周りを気にする中高年が増え、メタボ解消に効果あるか!?なんて書けば雑誌の発行部数も増えるって時代です。もはや日常語ですね。

さて今回のお話は、「ストレス」もメタボと同じように生活習慣病を引き起こしやすくするんだよと発表されたことについてです。

実験の主役は特にメタボでもないふつう体型のマウス君。
可哀想に、直径3センチの筒に一日2時間閉じ込められたんです。
まぁマウスに、色々な脅しを言ったところで応えやしないだろうし、同じゲージで飼われているマウス同士の複雑な関係もわかりませんから、そのような物理的条件から心理的ストレスを作るんですね。

そうしましたら、マウス君の脂肪組織が分解されて炎症を起こし、血栓が作られやすくなったり(心筋梗塞を起こす血栓症など)、血中に糖を取り込みにくくなったり(糖尿病だね)したんですと。
この二つの状態は、まさしく生活習慣病の原因となるわけですね。
メタボの場合も同じように、腹とは限りませんが、体についた脂肪組織の分解から同じような結果を招きやすいってことですね。

これまで、ストレスは生活習慣病を悪化させるということはわかっていたのですが、ストレスが原因で脂肪細胞に炎症を起こすことは分かっていなかったんですと。
ここが大発見なわけですね。

ストレスは体に良くないだろ~、ときっと誰でも思っていると思いますが、その通りでしたね…。

毎日ニコニコ穏やかな気持ちで過ごすってことが、やっぱり万病の特効薬ですね!!!
皆さん、いっぱい笑いましょ♪☆♪

あるふぁ・神宮東 石田

あるふぁ・神宮東ホームページ

神経細胞が再生!!!!

切れてしまった神経細胞を再生させる働きのあるタンパク質を名大大学院の先生達が発見。「ネイチャーニューロサイエンス」というイギリスの科学誌に発表されました。

ヒトの神経細胞、一度切断されたら再生する例はかなり少ない現実。

将来、発見されたタンパク質の働きを応用した薬などが開発されれば、例えば脊椎損傷などが原因で身体にまひが出てしまった方の神経細胞が再生。まひ状態からの回復も見込めるわけです。

この素晴らしい働きをするタンパク質の名前は、神経細胞外にある「SVH1]と内にある「SVH2」。
神経細胞外にある「1」君が、細胞膜上にある「2」君に信号を送り、再生が進むということ。

今回「線虫」という1、2ミリ程度の虫を使った実験で発見されました。
ヒトもこれらに似たタンパク質を持っているのですが、とても量が少ないため再生能力が低かったのです。

研究が進めば、ヒトへの応用も可能になるか!

未来明るいお話でした!

あるふぁ・神宮東 石田

ダチョウが花粉症を救う!

ダチョウから花粉症に悩む人々を救うマスクができたというお話です。

ダチョウの卵からスギやヒノキ花粉によるアレルギーを抑える抗体を取り出すことに、京都府立大のチームが成功し、その抗体を使ったマスクやエアコンフィルターが開発され、3月(って今月か…)にも売り出されるとのこと。

かの時期にいらしたお客様には多々ご迷惑をおかけしております私の花粉症。
通年何等かの花粉には悩まされ、ご迷惑をおかけし、先日はご心配をいただき、良く効くハーブティーまでいただいた状態です(感謝!)。

花粉症のこの時期、どう乗り切っていらっしゃいますか?
とりあえずは物理的防御からですよね~。
ということで、ダチョウのマスクどうなんでしょ。

ダチョウに目を付けた最初のきっかけは、なんと飼育しているダチョウが春先に涙目になったりまぶたを腫らしていたからとのこと。
すごい観察力!(ところでダチョウのまぶたってどんなんだ??)
それで血液採取して調べたら、なんとダチョウさん、スギ花粉症と判明しました。

この花粉症のダチョウの卵から抗体を抽出し、花粉症を引き起こすアレルゲンと一緒にヒトの皮膚に塗布したところ、アレルギー症状が抑えられたらしい。

なぜか。

ヒトが反応する前に、ダチョウの抗体が反応してくれて、アレルゲン分子を覆ったからなんだそうです。

卵一個から取り出せる抗体は4グラム。この4グラムからなんと!!!4万~8万枚のマスクが作れるそうです!!

ダチョウだったってとこもミソかな。うずらだったら、4グラムも抗体採取できないんだろしね。
それにさすがのこのチームもうずらのまぶたの腫れに気が付けたかどうか…(ダチョウでよかったよかった)

ダチョウは年に百個の卵を産む能力があるから大量生産ができて、哺乳動物の抗体を使うよりかなりコスト安という面も。

花粉症のダチョウじゃないと意味ありませんが(笑)
このチームが飼っている40羽のダチョウのうち27羽が花粉症だったそうですから、この子達だけでも大目に見積もって2億1千6百万枚の花粉症を救うマスクが誕生する計算です。

是非使ってみたい!!

花粉症にお悩みの同士の方々。
もし見つけて試されたらご感想をご一報くださいね♪♪♪

あるふぁ・神宮東 石田理恵

プロフィール

あるふぁ・神宮東 石田

Author:あるふぁ・神宮東 石田
名古屋市瑞穂区
電気脱毛(針脱毛・ニードル)
ブレンド法 永久脱毛専門
「あるふぁ・神宮東」
ムダ毛の無い綺麗なお肌つくりのお手伝いをしております。
よろしくお願いします♪

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