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携帯電話と脳腫瘍の関係について 国際がん研究機関発表

携帯電話と脳腫瘍に関する新しい発表がありました。
毎日携帯を使用している身にとって、大変興味深い記事でしたので、ウォールストリートジャーナルの記事より紹介します。

この記事を読みますと、具体性は明らかにされていないものの、何等かの影響があるのではという疑問が更に深まったことになります。
今後、WHOがしっかりとした裏付けに基づいた基準を発表することになるだろうということで、それまでは、安全性が確立していないという認識を持ち、この文明の利器(または凶器・・)と接していこうと思いました。

~ 以下 ウォールストリートジャーナル日本版より抜粋 ~

 世界保健機関(WHO)傘下の国際がん研究機関(IARC)の専門家らは、携帯電話を使用すると脳腫瘍の一種である神経膠腫(グリオーマ)を引き起こす可能性があるとする報告書をまとめ、携帯電話は健康被害をもたらす恐れがあるかどうかをめぐる議論に一石を投じた。
報告書は、近くオンラインで公表され、7月1日発行の英医学誌「ランセット・オンコロジー」に掲載される。

 これら専門家は、携帯電話の電波は「発がん性の可能性」があるとし、リスク分類では鉛や、クロロホルム、コーヒーなどと同じと位置付けた。このため、WHOは携帯電話の電波に関する安全ガイドラインを再検討することになる可能性がある。

 ただ専門家らは、携帯電話のリスクについては具体的には明らかにせず、携帯電話使用とがんの関連性を解明するためさらなる研究・調査が必要だとしている。その一方で、「発がん性の可能性がある」との分類化を支持するだけの十分な証拠はあると強調した。

 IARCのジョナサン・サメット所長は(南カリフォルニア大学教授)は「今回の結論は一定のリスクがある可能性を指摘したもので、携帯電話とがんのリスクとの関係を注視していく必要があることを示している」と述べた。

 この結論に対しては、携帯電話業界は強く反発している。米国に拠点を置く携帯通信業界団体であるCTIAのジョン・ウォールズ副理事長(公共政策担当)は、「発がん性の可能性ありとの分類はがんを引き起こすということではない」と強調した上で、限られた証拠に疑問を投げ掛け、偏見やデータの不備があった可能性があると指摘した。

 携帯電話とがんの関連性の問題に詳しいブラウン大学のデービッド・サビッツ教授(疫学専攻)は、IARCの結論は驚きだとしながらも、これまでの研究・調査に比べ対象人数は多く対象とした利用期間も長いため、「偶然が入る余地がないとの確実性はこれまで以上に高い」と述べた。
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