08
:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

ナノテクノロジーの危険性をようやく検討・・・

ナノテク/ナノテクノロジー この言葉を聞かない日が、今やあるでしょうか。

世界中あらゆる分野でこの技術が応用利用されています。

名前の由来は長さの測定単位のナノ・メートル=10億分の1メートルからきています。
ちなみにヒトの髪の毛の太さは約80,000ナノメートルであると言われています。
ナノ物質、あのウイルスよりやや小さいんですよ…。

以下、こちらのサイトからいただいた文章です。

ナノ技術の危険性

 「ナノ物質の特徴は、そのサイズが小さいこと、質量当りの表面積が非常に大きいこと、また成分が既存物質と同じでもその物理化学的特性が大きく変わることである。
 これらの性質を利用して、あらゆる分野に適用され、社会に大きな便益をもたらすと同時に、社会に大きな影響を及ぼし、それは産業革命の再来であると言われている。既に一部のナノ技術製品が市場に出始めている。しかし、ナノ物質はその特性のために、人の健康と環境に有害な影響を及ぼすことが懸念されている」

ナノ物質は従来の物質に無い特性があるゆえ、かなり広い分野の活用が期待される一方、これからどのような影響があるかは、未知数ということです。

人体は免疫作用で体を防御しています。
人類長い歴史の中で、これを破壊または脅かすような、自然界に存在しない物質を作り出すようになったのは、つい最近のこと。
ナノテク(ナノ技術)もその一つではないかという懸念もあります。

昨年12月3日の中日新聞に、ようやくこのナノ物質の安全性を検証するため、経済産業省が設置した有識者の検討会の初会合が2日行われたという記事が掲載されていました。
欧州連合(EU)は2013年からナノ物質を含む製品に表示義務を課すなど、相当前に始まっているナノの安全に対する検討。
日本って国が動くまでに、いつも時間かかるんですよね。
相当世間に蔓延した後に、「これ危険だったんですよ~」なんて言われても遅いよ…。

このサイトも面白いですよ。 

ナノテク研究プロジェクト

ナノ物質の一種「カーボンナノチューブ」はアスベスト同様、中皮腫を引き起こす恐れがあると既に言われ、化粧品や日焼け止めに含まれる「二酸化チタン」などのナノ粒子は、傷ついた皮膚から体内に入り込む懸念もあるといわれています。「酸化亜鉛」のナノ粒子も化粧品に使われています。ナノ銀は抗菌剤に使われていますし、既に私たちの身近な存在なのです。
安全性が検討される前にこの状態です。

とりあえず私たちにできることは。
「安全性の確立されていない物質には近寄らないこと」
昔馴染みを大切にしましょうね。

関係ありませんが、巷の脱毛法も安全が確立されているか。
免疫・皮膚に対する影響はどうか。
考えて選択することも大切ですね。

あるふぁ・神宮東 石田
スポンサーサイト
Secret

プロフィール

あるふぁ・神宮東 石田

Author:あるふぁ・神宮東 石田
名古屋市瑞穂区
電気脱毛(針脱毛・ニードル)
ブレンド法 永久脱毛専門
「あるふぁ・神宮東」
ムダ毛の無い綺麗なお肌つくりのお手伝いをしております。
よろしくお願いします♪

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

検索フォーム

リンク

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR