08
:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

レスキュー 栗田氏

栗田氏

以前にもこのブログで紹介しました、NPO法人「レスキューストックヤード」の栗田氏の講演に行ってきました。

今回は私と高校の同級生というご縁から、娘の通う小学校のPTAの講演をお願いできました。
とても考えさせられるお話だったのでご紹介します。

講演タイトルは「災害から地域と子供を守ろう」

「災害はいつも弱いものいじめです」から始まった講演。

災害の恐ろしさと現実を、写真や数字そしてご自身の体験からお話してくださいました。
東日本大震災の真実として見せていただいた編集の無い津波の様子。
阪神淡路大震災の瓦礫。火災の映像。
どれも目に焼き付くほど強烈でした。

津波だけでなく、福島原発による全国へ転居を余儀なくされた多くの方々。
6万人もの方が散り散りになり、基盤も何もないところからのスタートをされたこと。
「福島は放射能ついてるから触るな」という冷たい言葉。
これは、いつか私たちが実際体験することかもしれないこと。
地震学者もデータを国民にしっかり伝えだしたという現実。

被災された方々への支援の方法は、瓦礫の撤去や掃除だけではないこと。
心の支援のこと。
「生き残った方々が、これからも生き続けたい」と思える支援とは何か。
応援のメッセージを送り続ける。
被災地が元気になる手助けとして、観光でよいから行って買って、生産や雇用、流通の助けをすること。
これらが滞ることを、「生活不活発病」と言うそうですが、そこからの脱却のお手伝い。
被災地を思い続け、共に考える事。

私たちが今、必ず起こるだろう災害に対しできることは何か。

災害が起こったら、逃げる。
ハザードマップは信じない。
家具は必ず家具止めで。
火災を防ぐために、逃げる時はブレーカーを必ず落とす。
子供に伝承する。
昔からの言い伝えや地名から過去の災害を知り、学ぶことができます。
家族で日ごろから話し、体験すること。

バール・のこぎり・ジャッキは倒壊家屋から抜け出すのに役だったこと。

地区に救急車は数台しかない。
自分たちで地区で、日ごろからコミュニケーションをとり、助け合う大切さ。

寝室に余分な物を置かない。
倒壊するような物があるところで寝ない。
・・・・・・・。

関東方面、東海地方、関西に至るまで、地震の起こる可能性は、日いちにち増えていきます。
過去、東北方面で起きた大きな地震の後では、必ず関東と中部で起こっている事実。

あと10年でしょうか。20年後だったら起こっているのでしょうか。
首都圏は4年以内の大地震発生の可能性がとうとう70%です。この数字まで発表されているのです。

明日かもしれません。

今すぐできることをやっておきましょう。
一緒に始めましょう。

栗田氏、とっても貴重なお話をありがとうございました!!!

今回「あるふぁ・神宮東」をご利用のお客様からいただいた電極代の一部「3万円」をお渡しいたしましたことも、併せてご報告いたします。
引き続き、支援させていただこうと考えています。

レスキューストックヤードHP

あるふぁ・神宮東 石田
スポンサーサイト
Secret

プロフィール

あるふぁ・神宮東 石田

Author:あるふぁ・神宮東 石田
名古屋市瑞穂区
電気脱毛(針脱毛・ニードル)
ブレンド法 永久脱毛専門
「あるふぁ・神宮東」
ムダ毛の無い綺麗なお肌つくりのお手伝いをしております。
よろしくお願いします♪

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

検索フォーム

リンク

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR