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血液検査でうつ病診断できるそうです

周りに「うつ」の方いらっしゃいませんか。
先日お客様に教えていただいたのですが、「定型」といわれる従来型の他「非定型」なるうつ病も増えているとか。
考え込んで堂々巡りでにっちもさっちもいかなくて「自分はうつ!?」など、思い込んでしまう人もいらっしゃったり、これは勘違いですが。
うつ病は身近な疾病になってきたようです。

さて、このニュース。
今まで「うつ」は問診で診断されていて、医師の経験に左右されることが問題だったようです。
今回広島大学の研究グループが30日に発表し、米科学誌「プロスワン」電子版に掲載された内容によりますと…。

神経細胞を成長させるタンパク質の一つ、脳由来神経栄養因子(BDNF)遺伝子に起きる「メチル化」という化学反応の程度を調べるとうつ病患者は特有のパターンを持っていることがみつかった。
客観的なうつ病の判断や抗うつ剤の効果予測に役立つのではないかと期待される。

採血により診断でき、二日間で結果がでる。費用は1万5千円程度の見込み。

いいですね~。
「うつ病」のしっかりとした診断があれば、誤診による回り道・迷い道が無くなり、適切な処置に素早くかかれるし。適合する薬や量をみつける助けにもなるでしょう。

うつを発症すると、数年の治療期間がかかるということをよく聞くのですが、社会復帰への道も短くなる可能性も高まります。
できれば今後、保険適用となって身近な診断方法なっていけばいいのにな。

禁煙薬で意識障害って・・・ タバコ未体験者ですが・・

国内唯一の経口禁煙補助薬「チャンピックス」(ファイザー)

国内唯一とのことで、使用されている方も多いのでしょうか。
今日のお客様との話題が禁煙だったのでビンゴなタイトルに惹かれて内容を読むと…。

この「チャンピックス」との因果関係が否定できない意識障害による運転中の接触事故があったとして、厚生労働省が添付文書の重大な副作用に追加するよう指示した。

この薬を使う場合は、「危険を伴う機会の操作に従事させないよう注意すること」と添付文書に記載されるようです。

この薬を頼りに禁煙に踏み込んだという方は要注意ですね。

私はこの年齢になるまでタバコを吸った経験がないのですが、お客様に早速お伝えします。
皆さんも周囲に禁煙している方がいらっしゃったら、お知らせくださいね♪
知っていれば防げることもある~!

思わぬところでアレルギー

アレルギーをお持ちでない方を探す方が難しくなってきたような昨今ですが。
そんな方も、また、今はまだアレルギーの症状が無い方もご注意を。

かの有名な悠香社製「茶のしずく石鹸」
真矢みきさんのあのセリフのインパクト、説得力。思わず注文した方も多かったかも。
「茶のしずく石鹸」でまさかの食物アレルギーが発症したという記事が6月23日中日新聞に記載されていました。

石鹸なのに食物アレルギー??? 
結びつきませんよね…。
実はかの石鹸、小麦を加水分解した成分が含まれていたようです。しっとり感を出す為とか。

ある成分をアレルゲン(アレルギーを引き起こす物質)と認識することを「感作」というそうですが、一度起きるとその成分を全て排除しようとします。これがアレルギー反応ですね。
花粉症は「スギ」であったり「ヒノキ」や「ブタクサ」などがアレルゲン。
他にも、アレルギーはハウスダストやダニ、特定の化学物質、「卵」「牛乳」「そば」「ピーナッツ」など食品がアレルゲンとなることが知られています。
「小麦」や「米」のアレルギーもありますね。

今回のメカニズムは明確になっていませんが、長期にわたり加水分解小麦を皮膚上で使用したことが、感作を引き起こした原因と考えられるということです。

アレルギーは時としてアナフィキラシー症状(命に係わる場合もある過激なアレルギー反応)を起こすことが知られています。
今回は皮膚付着に反応したのではなく、食物として小麦をとった場合に起こったこと。
感作した状況とは異なる場合であっても、やはりアレルギー反応が出るのですね。
小麦食品を取った後運動したことで、小麦が未消化のまま吸収され、運動誘発アナフィキラシーが起こったようです。

本人が「小麦」に感作があると認識していないと、とんでもないことになってしまいます。
感作した場合の反応は「目の周りの腫れ・かゆみなどの初期症状」があるそうです。
感じたらすぐに受診を。

今のところ、他の加水分解小麦を使った製品では報告が無く、「茶のしずく石鹸」のみとか。
メーカーさんも、昨年12月に小麦成分を含まない製品に切り替えたようですし、以前の製品の自主回収もされているようです。

このところ、思わぬ物がアレルゲンとなっているとの発表が増えています。
汚染された空気や目に見えぬ多量の電磁波、環境の変化がアレルギーを誘発しているのではないでしょうか。
そしてかの「放射線」が加わってしまったら・・・。

アレルギーはまさに現代病。

人間にだってこれだけの影響があるのですから、動植物など生きとし生けるもの全てに何らかの影響があるだろうことは容易に想像できますね。

かくいう私も、アレルギーに悩まされ続けている一人。
小さい頃から車の音が子守唄。排気ガスとともに育ったようなものです。

アレルギー反応は免疫反応、自己防衛の手段ですから、無くなることはない。
もしも、もしも、アレルギー改善の手立てが確立されたら。
とっても喜ばしいですが、免疫はどうなるのかな。

考え始めると、夜も寝られなくなりそうですね。

追加記事♪
2011年7月14日のヤフーニュースにも取り上げられていました。
茶のしずく石鹸 相談が650件を超えたそうです。

茶のしずく石鹸 相談激増

携帯電話と脳腫瘍の関係について 国際がん研究機関発表

携帯電話と脳腫瘍に関する新しい発表がありました。
毎日携帯を使用している身にとって、大変興味深い記事でしたので、ウォールストリートジャーナルの記事より紹介します。

この記事を読みますと、具体性は明らかにされていないものの、何等かの影響があるのではという疑問が更に深まったことになります。
今後、WHOがしっかりとした裏付けに基づいた基準を発表することになるだろうということで、それまでは、安全性が確立していないという認識を持ち、この文明の利器(または凶器・・)と接していこうと思いました。

~ 以下 ウォールストリートジャーナル日本版より抜粋 ~

 世界保健機関(WHO)傘下の国際がん研究機関(IARC)の専門家らは、携帯電話を使用すると脳腫瘍の一種である神経膠腫(グリオーマ)を引き起こす可能性があるとする報告書をまとめ、携帯電話は健康被害をもたらす恐れがあるかどうかをめぐる議論に一石を投じた。
報告書は、近くオンラインで公表され、7月1日発行の英医学誌「ランセット・オンコロジー」に掲載される。

 これら専門家は、携帯電話の電波は「発がん性の可能性」があるとし、リスク分類では鉛や、クロロホルム、コーヒーなどと同じと位置付けた。このため、WHOは携帯電話の電波に関する安全ガイドラインを再検討することになる可能性がある。

 ただ専門家らは、携帯電話のリスクについては具体的には明らかにせず、携帯電話使用とがんの関連性を解明するためさらなる研究・調査が必要だとしている。その一方で、「発がん性の可能性がある」との分類化を支持するだけの十分な証拠はあると強調した。

 IARCのジョナサン・サメット所長は(南カリフォルニア大学教授)は「今回の結論は一定のリスクがある可能性を指摘したもので、携帯電話とがんのリスクとの関係を注視していく必要があることを示している」と述べた。

 この結論に対しては、携帯電話業界は強く反発している。米国に拠点を置く携帯通信業界団体であるCTIAのジョン・ウォールズ副理事長(公共政策担当)は、「発がん性の可能性ありとの分類はがんを引き起こすということではない」と強調した上で、限られた証拠に疑問を投げ掛け、偏見やデータの不備があった可能性があると指摘した。

 携帯電話とがんの関連性の問題に詳しいブラウン大学のデービッド・サビッツ教授(疫学専攻)は、IARCの結論は驚きだとしながらも、これまでの研究・調査に比べ対象人数は多く対象とした利用期間も長いため、「偶然が入る余地がないとの確実性はこれまで以上に高い」と述べた。

子宮頸がんワクチン接種に思うこと

大崎市古川の内科医、佐藤荘太郎さんが、子宮頸(けい)がん予防ワクチンの接種効果は医学的に示されていず、副反応が顕著」との見解を発表されました。

子宮頸がんは性的接触によるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染で発症するがんで、毎年約2500人が死亡すると言われています。
感染前の10代前半までにワクチンを接種(3回)すれば発症を防げるとされています。

これに対し、佐藤さんは
(1)HPV感染予防のワクチンで、子宮頸がん発症に対する予防効果は示されていない
(2)未感染の女子に接種して予防効果があるとの確証はない
(3)接種による痛みが激しく失神例が少なからず発生。注射部位の腫れ、全身疲労、頭痛も報告され、副反応も顕著--との見解に達したとのこと。      以上、ヤフー記事からの抜粋です。

ワクチンの有効性や逆に副作用については、それぞれのワクチンで研究されてきました。

どのワクチンも、元になるウイルスを加工し(この言葉が適当かはわかりませんが)、弱毒化や不活化した物を使用しています。
そういった加工が人体に何等かの影響を与える場合もあるでしょう。
摂取される人の免疫力も様々で、体質や接種時の体調でも、抗体の作成力も違ってくるでしょう。

そして、変性の遅いウイルスはともかく、インフルエンザウイルスのように、季節ごとに形を変えていくウイルスもあります。有効性自体に疑問もわきます。

ワクチン接種については、様々な意見があり、どれが正しいとかははっきり言えないようですが。

年頃の娘を持ち、娘の祖母(私の母)から、ワクチン接種を強く薦められていた私としては、かなり考えさせられた意見でした。

名古屋市では、該当年齢の女の子への助成はありますが、その年齢を超えると、全く助成がありません。

さてさて、どうすればよいのでしょうか…。

プロフィール

あるふぁ・神宮東 石田

Author:あるふぁ・神宮東 石田
名古屋市瑞穂区
電気脱毛(針脱毛・ニードル)
ブレンド法 永久脱毛専門
「あるふぁ・神宮東」
ムダ毛の無い綺麗なお肌つくりのお手伝いをしております。
よろしくお願いします♪

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